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本日、ホールにて「児童会新役員認証式」および「引継ぎ式」が行われました。

まず、これまで学校を引っ張ってくれた旧役員の皆さん、本当にお疲れさまでした。児童会スローガン「仲良し 笑顔 猿沢小」のもと、挨拶運動や児童会行事の運営など、より良い学校にするために知恵を出し合い、行動する姿は全校児童の模範でした。退任の挨拶では、一年間の活動を終えた充実感と、協力してくれた仲間への感謝が語られ、胸が熱くなりました。

続いて行われた認証式では、新役員一人ひとりに校長から任命書を手渡しました。少し緊張した面持ちながらも、真っ直ぐに前を見据える瞳からは、「次は自分たちが猿沢小学校をより良くしていくんだ」という決意が感じられました。

役員になると、うまくいくことばかりではありません。意見が合わないこと、失敗すること、どうしたらいいかわからなくなることもあるでしょう。でも、それは「だめだから」ではありません。挑戦している証拠です。大切なのは、完ぺきにやることではありません。「自分にできることを、今できる形でやってみること」そして、「仲間と一緒に考え、行動すること」です。

みなさんの挑戦を信じ、応援しています。これからの児童会の活動を、楽しみにしています。

 

第5学年が、家庭科の学習でエプロンづくりに取り組みました。今回はミシンを使った学習ということで、地域から3名のボランティアの方々に来ていただき、子どもたちにやさしく手ほどきをしていただきました。ミシンを使う児童は、少し緊張した様子でしたが、ボランティアの方が一人一人のペースに合わせて声をかけてくださり、糸の通し方や布の押さえ方、まっすぐ縫うコツなど丁寧に教えていただいたことを使って実習できました。そのおかげで、安心してミシンに向かう姿が見られました。

地域の皆様に支えられながら、ものづくりの楽しさや感謝の気持ちを学ぶ、貴重な時間となりました。ご協力いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

ホールに雛人形を飾りました。
大切に受け継がれてきた、長い歴史のある雛人形です。箱から出し、一つ一つ丁寧に並べていくと、自然と背筋が伸びるような気持ちになりました。

優しい表情のお内裏様やお雛様を見ていると、春の訪れがすぐそこまで来ていることを感じます。慌ただしい毎日の中でも、昔から変わらず大切にされてきた行事や人形に触れると、心がほっと落ち着きます。

子どもたちにも、季節の行事を通して、日本の文化や春のぬくもりを感じてもらえたらと思います。

全国学校給食週間も、いよいよ最終日となりました。
5日目は、岩手県南の郷土料理 「果報だんご汁」 です。果報だんご汁は、新年の運試しとして親しまれてきた料理で、だんごの中に「果報(かほう)」が入っていたら…なんと素敵なプレゼントが!
教室では、「入ってるかな?」」と、子どもたちのワクワクした瞳が可愛らしかったです。

だんご汁は、やさしい味わいの中に郷土のぬくもりを感じられる一品。地域の食文化を楽しみながら、新年の幸せを願う素敵な給食時間となりました。今日の献立は、果報だんご汁、純情メンチカツ、
鰹節と海苔の和え物、ご飯、牛乳でした。

5日間を通して、地域の食文化や郷土料理の良さを改めて感じることができました。これからも、給食を大切に、感謝の気持ちをもっていただきたいですね。

最後に、「かほうだんご」で折句…

か 噛むほどに広がる 郷土の味
ほ ほっこり笑顔に なる給食
う 運が来るかも? わくわく時間
だ だんごに願いを こめながら
ん みんなで味わう 幸せ汁
ご ごちそうさまの 心を忘れず

全国学校給食週間4日目。
今日の給食は、みんなに大人気のメニュー「キムタク納豆」でした。炒めた鶏肉とキムチ、たくあんを野菜といっしょに、ひきわり納豆で和えたキムタク納豆は、ご飯がどんどんすすみます。むぎごはんにのせて食べると、さらにおいしい!

そこで、今日は、「キムタク」で折句(おりく)を作ってみました。

キ…キムチのピリッとした味が食欲をそそる
ム…むぎごはんと相性ばっちり
タ…たくあんの食感がアクセント
ク…くせになるおいしさで大満足

他にも、体があたたまる豚汁、ふわふわの千草焼き、むぎごはん、牛乳がついた、栄養たっぷりの給食でした。感謝の気持ちをこめて、今日もおいしくいただきました。

 
 

全国学校給食週間3日目。

今日の給食の一番のお楽しみは、黒糖米粉みそがんづきです。

給食センター手作りのがんづきは、ふんわりやさしい甘さで、ひと口食べると黒糖の香りが口いっぱいに広がりました。「え、これ給食?」と思わず声が出そうになるおいしさでした。

もう一つのお楽しみは、クラスのお友だちの誕生日でした。「おたんじょうびおめでとう!」と言って、みんなで牛乳で乾杯をしていました。

お友だちの誕生日と、おいしい給食で、心もおなかもいっぱいの一日でした。

今日も栄養たっぷり、愛情たっぷりの給食に大感謝。

給食センターのみなさん、ごちそうさまでした!

今日の給食には地域の恵みがぎゅっと詰まりました。主役は、岩手大学の農学部で研究を重ねて生まれた岩手育ちのりんご「はるか」。皮はぱっと目を引く黄色、近づくとふわっと広がる香り、ひと口かじれば思わず「甘っ!」と声が出るほどの甘さたっぷりりんごです。生産量が少なく、なかなか出会えない貴重な存在が、給食に登場!地域の人たちの思いと研究の積み重ねが実った味に、今日も子どもたちの心と胃袋はしっかり満腹。お皿の上から、岩手の大地のエールが届いた一日でした。

本日の献立:りんご(はるか)、南部一郎かぼちゃのポタージュ、とり肉とトマトのパスタ、豆乳クリームコロッケ、ミルクコッペパン、牛乳

昨日26日(月)全国学校給食週間にあわせて、地元のもち文化にちなんだ「しょうが餅」が給食に登場しました。もちもちでほんのりしょうがの香りがして、とてもおいしかったです。ほかにも、ニシンの照り焼き、たくあんサラダ、沢煮椀、有機米ご飯と、栄養たっぷりの献立で、子どもたちは「おいしい!」と言いながら、もりもり食べていました。地域の食文化を感じられる、心もおなかもいっぱいになる給食でした。

2年生は、かけ算九九検定に挑戦しています。
先生方に九九の暗唱を聞いてもらいながら、合格を目指して一生懸命がんばっています。
練習を重ねるごとに、はっきり大きな声で言えるようになってきました。

 

冷え込みの厳しい日が続いていますが、外では子どもたちが元気いっぱい雪と戯れていました。
雪を触って感触を楽しんだり、雪玉を作って投げ合ったりと、寒さを忘れるほどの笑顔があふれていました。冬ならではの遊びを、全身で楽しむ猿沢の子どもたちです。

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