令和8年度の「まなびフェスト・そだてフェスト」検証調査の結果をお知らせします。
R8 まなびフェスト評価(児童・家庭)20260722集計計結果【速報値】.pdf
まなびフェスト・そだてフェスト評価結果の分析
【知:かしこく】自律的な学習習慣の形成
「授業がよくわかる」という項目は全校平均で児童評価3.5、保護者評価3.3と概ね良好である。
学年が進むにつれて「勉強がすき」の数値が低下する傾向にある。
家庭学習・読書は、 児童評価はいずれも3.1〜3.4と、目標の3.5に届いていない。特に「家庭での読書」は保護者評価も2.7と全項目で最低値であり、家庭での習慣化に課題が残る。
【徳:やさしく】高い満足度と良好な人間関係
「学校は楽しい」という項目が児童評価3.6、保護者評価3.3と概ね良好である。また「なかよく助け合い」も児童評価が3.6と高く、情緒的な安定感と絆づくりが本校の強みのひとつである。
「自己肯定感」は児童評価3.3であり、他者への思いやりは高い一方で、自分自身の強みを自覚する点には改善が求められる。
【体:たくましく】メディア利用習慣が最大の懸念
「早寝・早起き・朝ごはん」の生活基盤は保護者評価3.2と一定の水準を維持している。
「居間8ルール」が2.7と全項目で最低値となっています。家庭でのルールの徹底が喫緊の課題である。
第1学期十分な数値に達成しなかった項目について、重点項目として第2学期以降も継続して取り組んで参ります。保護者様、地域の皆様、学校とが情報共有、連携を図りながら、子どもたちの健やかな成長ために歩みを揃えて参りたいと考えますので、引き続きよろしくお願いします。