地域とともに守る命 全国防災訓練に伴う避難訓練実施
本日、全国防災訓練の一環として、地域の方々と合同での避難訓練を実施しました。
🚨 「レベル3」発令を想定した緊迫の訓練
今回は、大雨による「高齢者等避難(警戒レベル3)」の発令を想定し、校内にとどまるのではなく、学校外の指定避難所である市民センターへ移動する訓練を行いました。
いつ、どこで起こるか分からないのが自然災害です。 子どもたちは「本当の災害が起きている」という危機感をもち、おしゃべりをせず、緊張感のある避難行動をとることができました。
🏃♂️ 目指すは「率先避難者」
今回の訓練では、地域の方々も一緒に避難をしました。 私たちが目指すのは、いざという時に周囲の人へ避難を促し、自らも素早く動くことができる「率先避難者」となることです。地域の大人の皆さんの背中を見ながら、そして地域の方々に見守られながら、安全に市民センターまでたどり着くことができました。
🏠 ぜひ、ご家庭でもお話し合いください
災害は学校にいるときだけでなく、放課後や休日、家族が離ればなれになっているときに起こるかもしれません。
「もし今、大きな地震や大雨が来たらどこに集まる?」
「我が家の避難場所はどこ?」
ぜひ本日、この訓練をきっかけに、いざという時の避難行動や連絡方法について、ご家庭で具体的に話し合う機会を設けていただければ幸いです。
最後になりますが、お忙しい中、子どもたちの安全な避難をサポートし、一緒に訓練に参加してくださいました地域の皆様、市民センターの皆様、消防署及び消防団の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
学校と地域、そして家庭が一体となり、これからも「命を守る防災」に力を注いでまいります。